副作用

産後生理が再開しなかったので、病院に通っているのは以前の記事に書いたとおりです。
その後の経過が思わしくないので、血液検査をしたところ母乳を出すプロラクチンというホルモンの値が高いことが分かりました。
実は息子を妊娠する前も、このプロラクチンの値が高いため薬を飲んでいたのですが、また同じようにプロラクチンを抑える薬を飲むことになりました。

プロラクチンを抑える薬にもいろいろありますが、どれも副作用が強いのが困りものです。
私の場合、主な症状は、吐き気、倦怠感、眠気です。

息子を妊娠するまで飲んでいた薬は「パーロデル」といって、やはり私は吐き気がして気持ち悪かったです。
でも1日1回、夜のみの服用だったので、薬を飲んだ後気持ち悪くなる前に寝てしまっていたので、あまり苦になりませんでした。

今回処方されたのは「テルロン」という薬でした。
これは1日2回飲むように言われました。
なので、朝飲んでからが相当きつい!
吐き気がして気持ち悪いわ、だるいわ、眠いわで最悪です。
しかも今回はそんなことお構いなしの息子がいます。

今日も朝から雨だったので、薬のせいで気分も悪いし、家でゆっくりしようと思ったのに、退屈している息子に殴る蹴るの暴行を加えられたので、仕方なくいつもの育児施設に連れて行きました。

そのうちに薬になれて気持ち悪さはなくなるそうですが、はやいとこ慣れて欲しいです。
出来れば飲みたくない薬ですが、二人目も欲しいし、しばらく頑張ろうと思います。

↓の写真はお昼寝の後、アンパンマン電車を見に行ったときのものです。
画像

お昼すぎに雨がやんだので、またまた三輪車で出かけました。
3時過ぎから夕飯後の薬の時間までと、朝起きてから薬を飲むまでは、薬の副作用が消えているので楽に過ごせます。

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